サエラ:ビニール傘は、メンテナンスして繰り返し使う傘になるか?

2020/07/12

サエラ:ビニール傘は、メンテナンスして繰り返し使う傘になるか?

ビニール傘が自宅にたくさんある方も多いのではないでしょうか? 雨が多いこの季節、出先で雨が降ってきたときに、気軽にコンビニで500円程度で購入することを繰り返しているうちに、増えてしまったという方も多いでしょう。そのビニール傘が3,500円だったら? 1,000円だったら? その傘は繰り返し使う傘になるでしょうか?

金属を使わない(すべてのパーツがプラスチックで作られた)ビニール傘として販売された「+TIC(プラスチック)」。3,500円という価格と、壊れたら直して使うという発想のビニール傘。これは、ビニール傘を使い捨てにしないという発想です。しかし、コンビニでは3,500円の傘は難しい。そこで、特徴を引き継ぎながら1,000円のビニール傘が考えられた。

ビニール傘というカテゴリの傘を人はどこまで繰り返し使い、メンテをするという意識に変えられるのでしょうか?
子供向けには、自身で組み立てる傘のきっとも発売中。

1,000円出せばビニール傘でない傘が変える時代。ビニール傘という商品が使い捨てでなくなる日は来るでしょうか?

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記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)