「こどもNISA」。格差なく知るために、「金融」が小学校の教科になればいいのに。小中学校の家庭科では何を学べるの?524
2026/09/27

情報格差という言葉が当たり前になって、
知っているか? 知っていないか?で、どう生きられるかが変わることがあります。
こんにちは。伊藤緑です。
もちろん、これは個人の知りたい・学びたいと思う気持ちがあってこそなんですが、
「こどもNISA」がまもなく始まるタイミング、子どもたちが格差なく学校で「金融」を学ぶ機会があってもよいのではないかと。
教師が教えることが難しければ、特別授業で銀行の方などに学ぶ(もちろん商品を売ることはなしで)。
少額投資非課税制度(NISA)の対象を18歳未満の未成年者に広げる新制度「こどもNISA」が来年1月に始まるのを前に、証券各社など多くの金融機関が専用口座の開設申し込みの受け付けを10月に始める。
お金を
稼ぐ・使う・貯める・投資する などなど
お金との付き合い方について、ちゃんと知っていれば、起きない犯罪があるかもしれない。
また、お金やモノの貸し借りについても、民法の簡単な部分を知っているだけで、大きく違うと感じている。
これは、宅建の受験のための民法を読んでいて、知っていたら起きない犯罪多いよなって感じたこと。
親ガチャと言われる時代、せめて知識ガチャを減らせればいいのに。
知らずにやらないのと、知っているのにやらないのは、大きく違うし自己責任。
知識をどう使うかは、その人の資質だから、情報格差とは違う。
もちろん今、小中学生が学んでいることも大切なことだけど、
お金のことを隠すのは、もう辞めませんか?
「こどもNISA」競争に熱 証券各社、10月受け付け開始
広報ウーマンネット
広報PR・SDGsライター・SWGsライター
伊藤緑

