#豆腐職人。豆腐会社が行う職人認定。加工品なのに顔が見える。顔が見えれば推される。AIを超えるのはファンだけ!

2026/09/21

こんにちは。伊藤緑です。

道の駅やスーパーで、野菜に生産者の名前や顔が印刷しているものを見かけることがあります。
この方が作ってくれたんだ~!と思ってカゴに入れます。

野菜であれば、畑で作るから、とイメージできるのですが、
加工品(既製品)で???

油揚げに名前が書かれている、という記事。
加工商品なのに、〇〇さんが作ったという証がある!!!

アサヒコでは昨年3月以降、「職人豆腐シリーズ」3商品(職人豆腐硬派仕込、職人豆腐清純仕込、職人あげ)や「昔あげ」など一部商品に社内の「職人」たちの名前を印字しています。

職人のファンを作る。まさにマーケティング。
AI時代こそ、誰が作ったか?を伝えることで、
AIを超えてリーチしてもらえるのです。

記事内には、それぞれの得意分野があったり、油揚げならなんでも良いと思えなくなりそう。
アサヒコという会社のサイトには、職人さん紹介ページも。

会社は、作り手(社員)を大切にする。
作っている方は、自分が作ったものに誇りを持つ。
購入した人は、応援できる喜びを感じる。

AI時代にとても必要なことだと感じます。

油揚げのパッケージに印字された「ケン」って…誰? 豆腐企業の挑戦

豆腐職人紹介 大豆を極めたアサヒコの職人達をご紹介

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伊藤緑