中学の新しい教科「情報・技術科」。プログラミングからDIYまで。しかし、教師が足りない。生きるために必要な科目。516

こんにちは。伊藤緑です。
中学の「技術・家庭」という授業の奥深さを知る記事。
私の世代って、
男子=技術科
女子=家庭科
だった気がする。
まさにジェンダーバリバリ時代。
しかし、今は一緒に学んでいるのかな?
調べてみたら、一緒に学んでいるんですね。35年以上前に変わっていた。
中学校の技術・家庭科の男女共修(男女一緒に同じ内容を学ぶこと)は、1989年の学習指導要領改訂を経て、1990年度(移行期間開始)から順次実施され、1993年度から完全実施されました
そして、「情報・技術科」が生まれるよう。
プログラミングやDIYを学ぶ。実生活に役立ちそう。
高校受験・大学受験の対象にならないけれど、
生きていくために大切な科目。
そして、家庭科には、電子決済とかあるようです。以下のような答えも。
●技術科
具体的な製作物の例(木材加工や栽培で何を作るかなど)
プログラミング学習で具体的にどんなことをするか
●家庭科
家族・家庭と子どもの成長
食生活と自立
衣生活・住生活と自立
身近な消費生活と環境
この科目は、まさに生活に直結することが多いと改めて感じる。
電子決済の種類や詐欺にあわないように気をつけること、世の中にうまい話はない。
なんてことも教えてくれそう。
ここで学ぶかどうかで、理解度が変わるし、危機感も変わるのではないか?
家庭(親たち)では教えられないことを専門の先生が教えてくれたら、その生徒が生きるうえで、良くないことに巻き込まれることを防げるかもしれない。
生きることはお勉強ができるだけでは難しい。
世の中にある残念なことを知り、対応力を持つこと。
そんなことが技術科や家庭科に含まれていると知る。
こういう部分で、企業が手伝えることってないのだろうか?
企業にはこの道のプロがたくさんいるのに。
学校のプール問題は、地域のスポーツ施設がフォローしている。
そんなイメージでなんとかならいものだろうか?
もちろん、子どもと向き合う教える人間のことはちゃんと調べる必要はあるけれど。
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伊藤緑

