ポストこしひかり。暑さに強い米たち。「にじのきらめき」「富富富(ふふふ)」「つや姫」。一強じゃない時代。514
2026/09/16

こんにちは。伊藤緑です。
令和の米騒動から、2年余り。
米のブランドにこだわることなく、値段で購入の日々。
いや、前からあまり気にしていなかったけれど、、、
こしひかり(1956年(昭和31年))、ささにしき(1964年(昭和39年)) が強かった昭和・平成から大きく変わった今。
暑さに強い米は、乱立している。
そして、こしひかり・ささにしきの誕生が、私よりももっと前だったことに驚く。
こんな記事がありました。
冷夏に泣いたササニシキ 時代に乗ったコシヒカリ 品種改良に秘話
https://www.asahi.com/articles/ASSD62BYNSD6UTFL01MM.html
さて、ポストこしひかりは何? と考えてみたけれど、
AIに聞いてみたら、こんな感じ。
ブランドは一日してならず。
こしひかりにも長い歴史がある。
しかし、今は多様性の時代。
もしかすると、一強ではなく。
消費者が「推し米」を持つ時代になるかもしれない。
国民的〇〇が、誰もが知っている一人ではなく、
界隈ごとにあるように。
時代が変わったことを感じるな~。
SNSで得る情報は、自分にパーソナライズされすぎて、
世の中の流行がどこにあるか、分からない時代です。
暑さに強い主な米の品種
にじのきらめき: 病気に強く、暑い夏でも品質が落ちにくい注目の品種。
つや姫: 見た目がきれいで、高温でも品質が安定している山形県発のブランド米。
にこまる: 九州などで作られ、暑い気候でもしっかり育つ良食味の品種。
きぬむすめ: 西日本を中心に人気があり、白さとツヤが優れている品種。
雪若丸: 山形県で開発され、暑さへの強さとしっかりした食感が特徴。
地球温暖化に強い新品種の「コメ」を食べてみたらちゃんと美味しかった
暑さに強いコメ、東日本で広まらず農家のブランド米志向強く定着に壁
広報ウーマンネット
広報PR・SDGsライター・SWGsライター
伊藤緑

