風呂・料理・飲み会・外出「キャンセル界隈」。卒業ワードで前向きに。辞めて別のものを選ぶ。そこにビジネスがある。511

こんにちは。伊藤緑です。
先日、20代で包丁を持つ人が9割を切った。という記事を見た。
確かに、今はカット野菜やミールキットがあるから、
包丁なくても暮らせるかも、と思ったり。
そして、これは「包丁キャンセル界隈」
「風呂キャン」が流行ってから、
いろんなキャンセル界隈が生まれた。
風呂・飲み会・外出・睡眠などなど。
しかも考えてみれば、他人事ではなく。
私自身も、
アイロンキャンセル界隈の住人だ。
これは、持病もあってかなり長い。
意図的にやらないという自分の選択だ。
しかも、アイロンキャンセルには、役立つ商品も出ている。
つまりビジネスが成立している。
ただ、便利ツールを使ってもどうしても取れない皺がついた服があり、、、、
昨年からどうするべきか悩んでいる。
アイロン使えばいいのだけど(アイロンは持ってはいる)、クリーニングに出しちゃおうかとか。
記事を読んでいると、
キャンセル界隈は、とても前向きで、
単にやらないのではなく、別のものに乗り換えている。
確かに。
そこにビジネスがあるということだ!!
コロナ禍で、飲み会が減って、そのまま飲み会に行くのを辞めた。
いかなくても良くなった方もいるのでは?
私自身は、10年以上前から、アルコールを積極的に飲まなくなって、
飲み会に行かなくなった。
たぶん、一生分飲んだのだと思う。
風呂キャンは、実はかなり前から「風呂めんどい」というのがあったけれど、その頃は風呂キャンが許されなかったので、外出前にはしっかり入っていました。
しかも最近は、湯舟に入ると疲れが取れることを実感しすぎて、
無理してでも入るようしている。
単に流行りに乗ってキャンセルと言っているだけの人たちと
どうしようもなくキャンセルせねばならない人たちが
いるような気がする。
やらないことをネガティブにとらえて自分を責めることがあるなら、
「キャンセル=卒業」として、前向きにとらえ、
別のモノで埋めて、生きやすくなるならそれもアリ。
さて、まもなく着たくなるあの服。
クリーニングにだそうかな?
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伊藤緑

