「人間がする仕事・人間専用職業」は何か? AIと共存するこれから、人は何をして何をしないか?510

こんにちは。伊藤緑です。
AI過渡期を経験できる時代に生きることは、
ちょっと楽しくもある。
しかし、これから社会に出てくるAIネイティブたちと働くとき、
共通言語がない場合も。
最近、AIのニュースが多く、
AIという存在をどう考えるか?
AIをどう使うか?
AIとどう共存するか?
を考える機会が増えた。
この記事にある「人間専用職業」を敢えて残す、というのもアリなのかもしれない。
その職業を人間専用にする理由はさまざまだけど、
AIでもできるけれど、これはAIにはやらせないみたいなこと。
あるいは、クライアントがAIか人間かを選べること。←これは今後当たり前になりそう。
ちなみに、私が今やっている仕事のひとつがキャスティング。
所属事務所に出演依頼をする仕事だ。
これは、なかなかAIには頼みづらい。
なぜなら、人と人の繋がりが強い仕事だから。
依頼の仕方次第で、結果が大きく変わる。
まだAIが書いた文章で依頼されても「はー?」と感じて動かない人は多い
AIで自動送信された依頼文は「何人におくっているんだよ!」と感じる文面が多く良い回答をする人も少ない。
から。
いずれ変わっていくのだろうけれど。
ちなみに、今、AIが作った画像を丸投げしたら、いい印象を持たれない。
しかし、1年前は、AIが作った画像に対して、すごく格好いいって思っていたんだよね。
人って、意外と薄情なもんです。
理由は、簡単なことえを覚えれば誰にでもできることになったから
AIの使い方は、日に日に簡単になっていくからね。
もちろん、複雑なことをAIに依頼する場合もある。それは今回無視して書いています。
このプロフィール画像は、AIで作ったら、AI丸出しになった。丸出し過ぎてかなり恥ずかしいけれど、敢えて使ってみることにした。
https://www.instagram.com/kohokininaru_news/
さて、「人間がする仕事・人間専用職業」は、何か?
その中で、何を選ぶか?
今20代だったら、正直将来が不安になりそう。
フィジカルAIも誕生し、体を使う仕事も、うかうかしてられない。
ただ、どの世界にもプロはいるし、この人でなければという状況は残るはず!
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広報ウーマンネット
広報PR・SDGsライター・SWGsライター
伊藤緑

