パワーナップ。疲れている日本人に短い昼寝を。トヨタのTOTONEや立ち寝仮眠ボックス。508
2026/09/10

こんにちは。伊藤緑です。
昼寝=パワーナップ。
短く眠ることでのパワーアップ。日本では浸透していないけれど、
自宅で仕事をする身としては、ちょいちょいやっているかも。
次の仕事に移るときとは、何も思い浮かばないときとか。
横になると思い浮かぶことも。←これは休んでないか?
パワーナップの基本と効果
時間:15分〜20分程度が最も効果的とされています。30分以上眠ると深い睡眠に入り、かえって目覚めが悪くなるため注意が必要です。
時間帯:12時から15時頃、または昼食後の眠気を感じやすいタイミングが最適です。
期待できる効果:集中力や記憶力の向上、作業効率のアップ、疲労回復やストレス軽減につながります。
社内に置けるもの。
福利厚生ですね。
以前、水素ボックスや酸素ルームを置く会社がありました。
今、どうなっているのか分かりませんが、
これも社員の疲労回復やリフレッシュのための福利厚生です。
ハードルは、これを使うとサボっていると思われること。
心理的な社内の雰囲気ですね。
お昼寝白書での日本人の疲れっぷりから、
利用することは仕事のため、という社内の理解が進むことが必要かも。
・トヨタのTOTONE
・広葉樹合板株式会社の立ち寝仮眠ボックス
どこまで浸透していくか?
昼寝はサボりじゃない!トヨタがパワーナップのために開発した戦略的仮眠ツール「TOTONE」とは?
広報ウーマンネット
広報PR・SDGsライター・SWGsライター
伊藤緑

