セブン参入。コンビニの服は、急ぎ買うモノではなく、選んで買うモノに。すっかり社会インフラに!504
2026/09/06

こんにちは。伊藤緑です。
日本に約5万7,000店あるコンビニエンスストア。
都心に住んでいると、少しあるけば当たり前にあるので、
まさにコンビニエンス。
しかし、地方に行くと、コンビニの場所を把握していないと、
コンビニエンスにはならない。
うちの実家(愛知県一宮市)は、幸い自転車で5分以内(徒歩15分以内)に2件ある。これは結構ラッキーなのかも。
さて、最近のコンビニの品ぞろえ。
多少高くても急ぎ買うモノではなく、選んで買うモノも増えている。
そう、ここにしか売っていないもの。
そのひとつがアパレル。
ファミマのロゴは、すっかりオシャレだと感じているし、
ローソンには、無印がいるし。
そして、セブン。
セブンのロゴ色は、インパクトありすぎるか?
と思っていたら、アパレル企業とのコラボが始まっていた。
ロゴも黒Tに白抜きで小さくという商品もあるよう。
さて、2000年にはコンビニの種類も多かったけれど、
am/pm、ミニストップ、ココストアは、合併などされ、
今は大手3社。
この3社は、これまでのコンビニの概念を超えていくのだろう。
そして、コンビニは、モノを売るだけでなく、社会インフラに。
昨年、SDGsの文脈でセブン・イレブンの役員の方に取材をさせていただいた、全国に拠点があることで、それぞれの場所のリアルな情報を集めることができる。
そして、夜道ではコンビニ明かりはほっとする場所にもなる。
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広報ウーマンネット
広報PR・SDGsライター・SWGsライター
伊藤緑

