子供たちのAI利用禁止。NY市が止める根拠は?過渡期は対策しながら進む。すでにAI先端企業は、高給で編集者を募集している。502

こんにちは。伊藤緑です。
「AI NY」で検索すると、
ニューヨーク市が、小中学生のAI利用を1年間禁止するというニュースが出てきます。
日々の生活へのAI浸透のスピードは、かなり速いです。
3年前には、まだまだだったものが、
今では、すっかり相談相手になっていたり。
AIを使うと「できる人間」
AIが使えないと「やばい人間」
みたいな焦り、煽りもあります。
私は、AIをかなり使っている人の話を聞き、
こういうことで使うのか? を理解して、
自分が、その用途で使うかどうかを考えるようにしています。
そして、その作業、AI使わなくても自分でやればいいと思えば、
AIでのやり方を理解したうえで、使わない。
理由は、AIの消費電力は恐ろしい数字で、
地球温暖化などを考えたら、
人間ができるなら、AI使わなくてよいこともある。
なんでもAIに頼る必要はないからです。
サステナ的な考えです。
ただ、使い方は知っておきたいし、使えて使わない状態でありたい。
例えば、自分の今日の予定をAIに見にいかせる方もいますが、
私は自分でカレンダーみるし、みたいなことね。
ただ、AIをバリバリ使っている人は、
自分の行動を客観視して組み立てに時間をかけている。
ただ、楽をしているわけではないことは理解している。
そんなAI、
良い相棒にして、自分の思考を深めることができるなら良いけれど、
タイパ、コスパばかり考えて、
こんなにできるんですよ、ばかり考えていると痛い目をみそうです。
なんて感じています。
なぜなら、
AIでできることは、そのAIを使える人なら、
誰でもできること。
つまり自分の価値がなくなっていくことだから。
1年前に言われていた
「プロンプトの書き方」も、今じゃ、あまり関係ないですし。
AIの使い方は、そのうち誰でも知識なくできることになっちゃうのだと思います。
だから、そこを覚えてもすぐに無価値になっていく。
これは過渡期のあるあるです。
そう考えるのは、自分で考え、選択し、決める
力なのかな、と。
ここ飛ばして、仕事していると、空っぽになりそう。
特に自我が育つときに、自分で考えることを放棄し、
AIで答えだけを得ていると、恐ろしい。
そして、AI先端企業は、すでに「人間の思考」に回帰しているようです。
高給で募集する編集者 その意味は?
AIが作るものは、ちゃんとできてはいるけれど、
残らない、刺さらないのかもしれない。
さて、3年後、この考え方がどうなっているか? そこが気になる。
AIを使うことが
カッコいいことになるか?
カッコ悪いことになるか?
ニューヨーク市、中学生以下の生成AI利用を1年間原則禁止へ…公立校約60万人が対象に
最先端AI企業がいま「編集者」を高待遇募集。その理由と今後の価値とは?
https://alive-web.co.jp/blog/ai-company-hiring-editors/
広報ウーマンネット
広報PR・SDGsライター・SWGsライター
伊藤緑

