解体業:社員の3割が女性。女性活躍推進法の「えるぼし認定」。男性メインの業界で女性が活躍する時代へ。500
2026/09/02

こんにちは。伊藤緑です。
気づけば9月になっていました
4ヶ月づつ書かれているごみの収集日の紙が最後の一枚に。
見やすい場所に貼っているので、あれれ!2026年終わるじゃん と思ったり。
各地での大雨が続く夏の終わり←今日からまた暑くなるようですが。
さて、女性が活躍することで企業が認定されるという記事。
企業の取り組みを見える化するためには、こういう認定も必要ですね。
そして、いくつか種類がような。
AIに聞くと、この答え。
女性活躍に関する主な企業認定制度には、厚生労働大臣が認定する「えるぼし認定・プラチナえるぼし認定」や、経済産業省などが選定する「なでしこ銘柄」があります。
今回の記事は、えるぼし認定です。
解体業で女性が3割。
企業サイトを見ると、社員数は95名。32名ほどが女性ということですね。
解体という仕事で使われるモノが変わっていき、女性が働きやすい現場になっているのでしょう。
解体ではないですが、重いものが軽くなり、女性が働きやすくなるモノの変化のリリースを紹介しておきます。
100年以上変わらなかった高圧ガスの「届け方」を変える
エンタメ・特殊効果演出のパイオニア「酸京クラウド」重量55%減、高さ約60%減の次世代CO₂容器「CubiTan®」を導入「重い・大きい・運びにくい」を改善。女性スタッフも働きやすい現場へ
高圧ガスの容器の形が変わるという記事です。
この記事では液化炭酸ガスですが、このCubiTan®という容器は、他のガスにも使われているようです。
形が変わることで、女性が働きやすくなる。
解体業でもそのようなことが起きているのかな?
女性が3割の解体屋「えるぼし認定」を取得|解体屋らしからぬ解体屋ブレインフォレスト
広報ウーマンネット
広報PR・SDGsライター・SWGsライター
伊藤緑

