「気象不安症」。地球温暖化による、酷暑や大雨は、人間の体に影響を与える。#気圧のせいは、気のせいじゃない。490

こんにちは。伊藤緑です。
気象不安症。一瞬、気候が不安定なことかと思ったけれど、
人間側の問題。
Xで、#気圧のせい というのをよく目にしましたが、
これは、気のせいではなく、根拠ある
気象不安症とは?
AIが教えてくれます。「エコ不安」ともいうんですね。なんか不思議な言葉。
気象不安症(一般には「気候不安症」や「エコ不安」とも呼ばれます)は、地球温暖化や異常気象などの気候変動の深刻さを目の当たりにし、将来への絶望感や慢性的な恐怖、無力感を抱く心理的ストレス状態を指します。
●主な症状と感情
・精神的反応: 強い不安感、絶望、悲しみ、怒り、無力感
・罪悪感: 自分の生活が環境破壊に加担しているという感覚
・身体・生活への影響: 不眠や、将来を悲観することによる日常生活への支障
●特徴と背景
・若者への広がり: 未来を長く生きる若い世代を中心に、世界中で増加しています。
・原因: 災害の増加や、社会・政府の対策が不十分であるという危機感が背景にあります。
・類似の言葉: 気圧や天候の変化による体の不調を指す「気象病(天気痛)」とは異なり、こちらは環境問題に起因するメンタルヘルスの問題です。
実は、これちょっと分かる気がする部分も。
若者を中心にとありますが、、、
私たち世代は、将来に夢を持てと言われて、それが若干しみついていた世代(もちろん人によります)
今は、気候や世の中が不安定なうえに、
多様性の時代で今のままでもOKといわれ、
将来が自分の頑張り以外のもの(気候や世の中)に阻止される可能性が見える。
私自身、30代に戻りたいか?
と聞かれたら、ちょっと悩むかも。
なんとか今世を逃げ切りたい気持ちもある。
個人の感想ですが、そんな気持ち。
この社会課題を解決できるものって何なんだろう?
気候を事前にリサーチすること?
安全に避難すること?
でも、熊本や千葉は、避けられない状況になってしまっている。
他人事ではない。
これって、やはり不安になる。
人は何を拠り所にして生きるか?
これがすごく大事。
推し活でも、仕事でも、家族でも。
ただ、依存は怖い。
そして、それを奪うかもしれない異常気象。
日々の生きるためのハリって、意外と難しい。
「若者に広がる気候不安は弱さではなくガバナンスの問題」と東大院准教授
若者を中心に広がる「気候不安症」とは?世界や日本の現状と原因
広報ウーマンネット
広報PR・SDGsライター・SWGsライター
伊藤緑

