AI画像でコスト削減? AI画像でファンを失う?? まだまだAIは過渡期なのだよ。使うなら勉強が必要な時代。488
2026/08/19

こんにちは。伊藤緑です。
AIを使っていないとヤバい!
こんな風に思っている方もいるのではないでしょうか?
これ、パソコンやメールが使われ始めたときに似ていて←Win95前から仕事しているため、こんな感覚があり。
あの頃、1992年頃。
先輩たちは、メールやワープロは若い人(私が当時の若い人の部類)が覚えてね。
という感じで、逃げ切って行きました。
ただ、AIはまだ過渡期。
使わないとヤバいのは確かけれど、
AIをコスパ、タイパと考えすぎると、負の反応も!
ファンが去って行ったら意味がない。
AI丸出しよりも、へったっぴ素人写真の方が、頑張っている感があるかもです。
本日はこの記事。
大切な写真は、ちゃんとカメラマンに写真を依頼した方が良いかも。
最近、フードカメラマンさんとご縁ができたので、
プロが撮る食品やメニューは格が違うと実感しています。
もちろん、AIで作ってもこんなことにはならず、クオリティの高い写真になることもあるわけで、、、、、
使い手次第。
とりあえずAI使ってコストを抑えようではなく、
AIを使うならAIをもっと学ぼうという気持ちも必要な時代です。
【参考記事】
「食欲が削られる」――AIで作られた”気色の悪い飲食店メニュー”がXで物議 「実物を見たい」の声も
https://www.itmedia.co.jp/news/article/2608/18/2000000580/
※本記事はnoteからの転載です。元記事:https://note.com/midori_ito/n/nac7f3b4d48cd
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