敢えてのアナログ風。鉄道は、単なる社会インフラだけでない、楽しみや遊び心で企業のファンを増やす。広報視点で考えると、むっちゃエモい!486

2026/08/17

こんにちは。伊藤緑です。

「敢えてのアナログ」。これは広報視点では企画になる大切なポイント。
令和の今、テレビでも昭和と令和を比較する番組が作られる。
それは、そのギャップを楽しいと思う人がいるからだ。
そう、数字が取れるから。

そして、古い製品(昭和50年代くらいに、引き出物でもらったグラスのセットとか)が若い人に人気になったり。
古いモノは、令和ではクールなモノにもなりえる。
うかつに捨てられないぜ!!!

そして、新しい製品なのに、敢えて古さを出して作ることも。

本日は、京急・大岡駅のパタパタ。
2駅目とのことだが、敢えてのパタパタ。

記事内には、初めて目にするLCDの文字。
LEDとは違うらしい。情報量が多いという違い。

パネルの違いはさておき、
鉄道や駅は社会インフラだけど、それだけじゃ企業のファンは増えない。
「やっぱ、京急だわ~」と言わせる取り組み。
大きな売上にはならなくても、ファンが増える。
そして、ファンはAIを超えてくる、貴重な存在。
このLCDパタパタを見るために、この駅に足を運ぶ人がきっといる!!

企業はファンづくりをこれまで以上に考える時代。
意味がない、ムダと言われそうなモノ・コトにこそ、
ファンが生まれる要素があることも。

そして、こうやって記事になることの広告換算値。
きっと結構な数字です。

【参考記事】
「昔、駅でよく見たわ」 京急・上大岡駅に”パタパタ”復活 最新の液晶で「残さなくてもいいもの」をよみがえらせたワケ
https://dot.asahi.com/articles/-/290090

※本記事はnoteからの転載です。元記事:https://note.com/midori_ito/n/n11dd7b1efd99

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伊藤緑