「夏季休工」。季節に合わせて働き方が変わる。固定観念が命を奪う時代。給与面はどうなる?484

2026/08/13

こんにちは。伊藤緑です。
自宅近くの工事現場は、お盆で休暇になっているようです。

ただ、お盆休みが終わって再開するとともに、
暑さが高まるような天気予報。

日本の夏は、40年前、30年前と大きく変わりました。
同じことをしているわけにはいきません。

ファン付の服があっても、休憩を多くとっても、
やはり人間には限界があります。

この先、建設業は稼働時期を変えることが必須になるのでしょう。
一年ずっと同じペースで仕事する必要はないわけで、
1~6月 10~12月 だけ働くという方法があっても良い。
報酬は一年をなだらかに。もちろん離職の可能性があるので、考えたうえで。
年俸にして、12ヶ月ではなく、9か月で割って払う。
いや、どこから1年分からないな~。
こういうことは頭の良い方にお任せします。

工期を決める采配を。
自治体の仕事は、国交省から通達が出ているようです。
スキー場は冬稼働、海水浴場は夏稼働。
季節に合わせた職場はいくらでもあるのですから。

【参考記事】
猛暑の常態化で「休まないと命の危険」、「夏季休工」で労働環境改善…課題は休工中の所得補償や工費増
https://www.yomiuri.co.jp/national/20260813-GYT1T00003/

「建設工事における猛暑対策サポートパッケージ」を策定しました ~猛暑下での多様な働き方の実現を支援します~
https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001974368.pdf

※本記事はnoteからの転載です。元記事:https://note.com/midori_ito/n/n01e61c448e65

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伊藤緑