若手女性研究者支援。環境を整えるため。この支援をきっかけに環境ができ、女性研究者が活躍できるように。481

2026/08/08

こんにちは。伊藤緑です。

女性経営者は、おそらく40年前と比べて増えているのではないかな? と思いAIに聞いてみました。

「東京商工リサーチの調査(個人企業・小規模企業含む)
東京商工リサーチの全国女性社長調査では、個人企業や飲食業などのデータも幅広くカバーしているため、比率が高めに出る傾向があります。
40年前(1986年頃推計):約 4%~5%
現在(2025年発表データ):15.55%」

女性研究者は、記事によると、

「総務省の調査では、企業も含む研究者の女性割合は米仏が30%超(2023年時点)で、日本は19%(25年時点)だった。」

経営者より多いことには驚くけれど、男女比で考えたら研究職が平等でないことにも気づく。

書いておきながらそもそもこれを比べてよいのか?
と思ったり。
研究者ってある程度の規模がある企業や団体でないとできないので、
・その企業や団体にはいるとき
・希望した配属先
・継続した研究
と何度も選ばれる必要がある。
経営者も大企業では、同じ段階を踏むのだが。

以前フェローという言葉が使われた。このような立場の方
企業(フェロー制度):役員と同等の待遇・地位を持ち、現場でのマネジメントではなく高度な技術や研究開発で会社に貢献するプロフェッショナル職。

マネジメントをせず研究を続ける人にもちゃんと待遇を、という流れ。

人の特性・向き不向きを考えたとき、
研究職で大きな花を咲かせる人なら、マネジメントなしで極めてほしい。
これは作家などクリエイティブな部分でも言えること。
生涯現役なんて言葉にも通じる。

さて、若手女性経営者のために5000万円、研究費ではなく環境整備だ。
女性研究者支援。これまでなかった支援で、女性研究者が当たり前に活躍できる日が来てほしい。

【参考記事】
女性研究者支援に補助、1大学に年間5000万円…出産・子育と両立できる環境整備し研究力底上げ
https://www.yomiuri.co.jp/science/20260806-GYT1T00481/

※本記事はnoteからの転載です。元記事:https://note.com/midori_ito/n/nc128d5a0e465

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伊藤緑