「みどりの窓口」。AIに相談して切符を買う時代? AIに惑わされない商品を選べるか? 人の対応は付加価値になっていく。478

2026/08/05

こんにちは。伊藤緑です。

AIをどのように導入するか?
が日々、ニュースになったり、イベントになったり、セミナーになったり、勉強会になったりの時代。

いつか、この日々は、♪あんな時代もあったね♪ と語る日がくるのでしょう。

本日は、「みどりの窓口」問題。
本気でみどりの窓口減っているんですよ。長い列、駅で見ます。

私は東海道新幹線や東日本の新幹線や特急はネットで購入する方法を
覚え、使っているので良いのですが、
「東海道新幹線の4分前まで変更可能にむちゃくちゃ助けられている人です」。
それ以外の場所の切符を買うことになったら、どうするか?
駅で相談することもあると思う。
その相談相手がAIになっていく。

で、この記事を見ると、
AIが何を進めるか? で人間だったら選ばないものを選んでしまうこともあるっていう現実。
これは、経験というか、感覚というか、人ならではのもので、
プログラムにこの感覚を入れるのって難しい。
そしてこの感覚は相手の様子を見て発動するものなので、
その見極めもプログラムには難しい。

AIでアプリを作ってトライ&エラーするときってこの部分だったりもする。
というか、入れられないことの方が多そう。
Aの場合これ
Bの場合これ、
しかし、現実の選択肢はAかBの2つではなく無限にある。

ちなみに、郵便局のゆうパックの集荷は、
ずいぶん前からAI対応になっています。
少し前にバージョンアップもしていた。
人件費考えたら、もちろんOKなのですが、、、
けっこう時間かかるんですよね。
ただ、こういうことにも私たちは慣れていくのでしょう。

今後、人が対応してくれるのは、とても高価なことになっていくのかもしれません。
人件費を考えたら、人の対応の場合は、AIより高いという付加価値にしていくしかない。そして、その場合の「人」には、別途料金分の知識と対応が求められます。

そして、現段階で私たちがAIを賢く使うためには、AIに人間的なチョイスを教えてあげるくらいの知恵を持ち続けることが大事かも。
便利だけど、AIの答えに惑わされないことも大事。

【参考記事】
「そりゃ人には敵わないわ…」みどりの窓口で生成AIの実証実験、提案された「最適ルート」で見えた本格導入の壁
https://diamond.jp/articles/-/395489

※本記事はnoteからの転載です。元記事:https://note.com/midori_ito/n/n7cf34578f47c

広報ウーマンネット
広報PR・SDGsライター・SWGsライター
伊藤緑