熊本。企業の震災対応。そして、半導体はどうなる?475

こんにちは。伊藤緑です。
数日ぶりになってしまいました。
この場所は無理せず書く。
そのため時々、休みます。
7月29日に起きた熊本の地震。
企業の対応が広報のプロたちによって語られています。
謝罪会見のタイミング、服装、使う言葉、頭を下げる角度などなど。
危機管理広報は、なければ良いけれど、起こるときは不意打ちです。
使うことははなくても備えておく必要があるもっとも大切なことだと思っています。
企業の対応については、プロたちにお任せして、
個人的に気になっていたのは、
熊本といえば、半導体の部分。
昨日いくつか記事を探しました。
工場の状態を語るもの、
そして、これからを語るもの。
熊本全体としては、人口が減少しているものの、半導体大手企業の進出で特定のエリアでは人口が増えています。人口増加の場所は、AIが一瞬で教えてくれました。
TSMCとソニーの半導体の熊本工場は、菊陽町にあります。
「人口が増加している主な地域 菊陽町・大津町・合志市:半導体大手TSMCの進出に伴う関連企業の集積や、就労者の流入により住宅・賃貸需要が急増。西原村・嘉島町・益城町・御船町:熊本市へのアクセスの良さや、子育て支援・商業施設の誘致が評価され、若い世代の転入が活発。」
【参考記事】
地震直撃でもTSMCは熊本を見限らない…先端半導体工場建設は継続、台湾外に増設する合理的な理由
https://toyokeizai.net/articles/-/953343
熊本地震、シリコンアイランドを直撃、TSMCの第1工場は再稼働まで時間も
https://www.sbbit.jp/article/st/186349
ソニーGの熊本半導体工場、8月4日から順次再開 通常操業は8月中旬に
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC312EF0R30C26A7000000/
※本記事はnoteからの転載です。元記事:https://note.com/midori_ito/n/n97d986da3df4
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