顔認証での勤怠管理。手書き→タイムカード→ICカード→顔認証へ。ピースサインしたら指紋もキャッチできそう。473

2026/07/26

こんにちは。伊藤緑です。

人事部経験8年のわたくし。
誰もがパソコンを使うようになる前に、残業計算をしていました。
机の引き出しには、そろばんが入っていました←何時代!?
ただ、今思うと、
銀行系のソフトウェア会社だけあって、
正しい数字を入力すれば(入力はキーパンチャーという職種の方がいました)、
2割5分増、5割増の掛け算は、一覧表になって出てくる流れ。
明細を袋に入れるマシンもありましたね。これは人事部立ち合いのときもありました。

さて、勤怠の歴史を調べたら、AIが江戸時代から出してくれました。
それくらい勤怠の歴史は長いわけです。

今、私が勤怠管理されるために持っているのはICカードが2枚。
出勤時と退勤時に、カードをスキャンする。
これは1秒もかからないけれど、カードを忘れたらアウト。

顔認証なら、カードを忘れなんて関係ない。
そして、本人が出勤している確認もできる。
ピースで指紋を拾ったら、成り済ましもできない。

管理されている感満載ですが、
これによって給与の仕事は楽になるのかな。

今回の記事は、ピースサインというのがポイントな気もする。

「江戸時代から戦前(手書きと黎明期)
●改勤帳の誕生:江戸時代の大きな呉服店などで、手書きの帳簿を使って従業員の出退勤を記録していました。
●アナログ管理:長い間、紙の出勤簿やタイムカードを手で押す方法が中心でした。
戦後から高度経済期(タイムレコーダーの普及)
●機械化:戦後、多くの会社でタイムレコーダーが使われるようになりました。
●効率化:紙のカードにガチャンと時間を刻むことで、計算が早くなりました。
現代(デジタル・クラウド化)
●システムの登場:パソコンやICカードを使った管理が広まりました。
●クラウドの普及:スマホやインターネットを使い、遠い場所や家からでも時間を記録できるようになりました。」

「顔認証をしている導入企業の具体例
●上新電機(Joshin):全国の店舗や事業所にて、NECの顔認証とジェスチャー操作(ピースサインなど)を組み合わせた非接触の勤怠打刻システムを本格稼働。
●NIPPON EXPRESSホールディングス:物流倉庫の作業現場で紙の管理から顔認証へ移行し、1拠点あたり年間約4,183時間の業務時間削減効果を検証。
●WeCapital株式会社:金融テック分野でセキュリティ向上と総務の打刻修正負担を減らすため、顔認証による出退勤管理を導入。」

【参考記事】
「ピースサインで勤怠打刻」 Joshinが全事業所に導入した顔認証が”従業員から絶賛”のワケ
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2607/15/news041.html

※本記事はnoteからの転載です。元記事:https://note.com/midori_ito/n/ndaac66a40a55

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