「デジタル教育先進国」からの言葉。やってみないと分からないことはあるけれど。日本で紙の教科書は、どんな位置づけになるか?470
2026/07/23

こんにちは。伊藤緑です。
原稿などを印刷して確認をすることが減った。
しかし、それは便利なのか?
と聞かれれば、若干使いづらい部分もある。
これは紙の便利さを知っているから思うこと。
紙での確認を知らない世代には、関係ない(想像さえもしない)ことだ。
教科書も同じ。
紙の教科書を知らない世代は、
紙の良さを知ることはない。
だから、過渡期の今が大切なのだと思う。
デジタル教育先進国からの言葉は、真摯に聞きたい。
そして、最近思うこと。
デジタルになったことで、「忘れ物」は減る。
しかし、デジタルになっていない持ち物を忘れていないか?
ドキュメントやスプシを使うようになって、「保存」をしなくなった。
今は、自動保存してくれるけれど、
保存という行為を忘れてしまいそう。
デジタルは便利かもしれないけれど、
通信が途絶えたらゼロになる。
記録が消えれば、マイナスになる。
もちろん紙だったなくせばマイナスになるのだけど、
他力か自力かの違いがある。
デジタルを進める場所と
デジタルを進めない場所が
があって良いのだと思うのだけど。
【参考記事】
デジタル教育「先進国」ノルウェーの教育相、日本への助言「私たちが犯した過ちを繰り返さないように」
https://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/kyoiku/news/20260711-GYT1T00363/
広報ウーマンネット
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伊藤緑
※本記事はnoteからの転載です。元記事:https://note.com/midori_ito/n/na29fb494b769

