日本で初めて「市長の産休」。海外ではニュースにもならないこと。日本の女性活躍の場は変わっていけるのか?467
2026/07/20

こんにちは。伊藤緑です。
「女性支援」という言葉が不要になる時代を目指す。
と大きなことを掲げてから、世の中の女性支援に関わる記事を
これまで以上に見ています。
そして、日本の女性は、世の中的にも、女性自身も
おそらくまだ支援が必要だとも感じます。
そんななかの本日の記事は、
女性市長の初の「産休取得」。
そもそも日本の自治体の女性トップは少ないです。
調べてみると、約1700のうち70前後とか。
記事には以下の記載があります。
日本の自治体トップのうち女性の割合はわずか4%
そして、おそらく出産の可能性のある女性の数も少ないのかもしれません。
下の関連のサイトを貼りました。
首長が産休を取るということは、話題にもならない国もあるのに、
日本は、まだまだ始まったばかり。
出産が女性がトップを目指すことの足かせになるのであれば、
少子化がより進んでしまう。
「市長の産休」を整えるのは、組織作りが必要です。
その準備が進んでいないことの方が、問題なのかもしれません。
八幡市長の産休めぐる論議、海外メディア相次ぎ報道 一部批判に驚き
女性首長の就任年齢の一覧がありました。現在の年齢ではありませんが、やはり若い方少ないような。
広報ウーマンネット
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伊藤緑

