「休職代行」。生きてる時間の多くで困難を抱える人。退職とは違う、企業によって違うルールの休職。対応は弁護士。462

2026/07/15

こんにちは。伊藤緑です。

労働は、生きている時間の多く費やす。
だから、我慢は辛い。
しかし、生きていくための糧を得る。

退職代行ではなく、休職代行という言葉。
弁護士が行うのは、休職の意思を伝えること。
「休職代行」という名前が付くと、パッケージされたモノのように見えてしまうけれど、
仕事を辞めずに生き抜くための方法。

以下、つぶやき
目の前に仕事があることは、ありがたいけれど、
果たして、自分が注力したいことか?
という贅沢な悩みもある。
人生には限りがあり、今のこの時間を自分が本当に望むことに費やさないのは、
自分に失礼ではないか?
という思い。

ずっとそんな葛藤の中にいる。

並行して行う道を考えていたけれど、
自分のことが後回しになる現実。
どこかで覚悟を決めて、離れることで在りたい自分に挑戦する。
今を継続することは正直、楽だけど、
満足している? かと聞かれれば No。

臆病な私は、外的要因を待っていたりもする。
ただ、きっと決める日が来る。

【参考記事】
「どうしても言えない」退職の次は〝休職代行〟にSOS 中間管理職や公務員らが駆け込み
https://www.sankei.com/article/20260714-NUXFXFAPWBNVFJY4WIYNKAV4KQ/

広報ウーマンネット
広報PR・SDGsライター・SWGsライター
伊藤緑

※本記事はnoteからの転載です。元記事:https://note.com/midori_ito/n/n565ccc15337d