メディアの報道と、現場のリアル。どのくらい本当か?が気になる。ブルーカラーの就活市場。459

2026/07/08

こんにちは。伊藤緑です。

2027年3月に卒業する人たちの就活時期。
内定式は、2026年10月1日(木)以降と定められていますが、このような数字も出ています。

27卒(2027年3月卒業)の就活は、6月以降の選考ピークを越え、夏採用の時期に突入しています。6月1日時点の内定率は81.2%となっていますが、残りの約3割は内定を保持しながら、あるいは内定がないまま就活を継続しています。

27年3月に卒業する人たちは、どんな職種を選んでいるのだろうか?
彼らが入学したとき、AIはこんなに日常ではありませんでした。
3年(高校)や4年(大学)の間に、一気に進んだAIで、安泰と言われた職種にあーだこーだの声が出ています。

海外でのブルーカラービリオネアや、ホワイトカラー職種についての心配が語られ、日本はどうなの? が気になります。

就職活動は本当に不思議なもので、ここでちゃんと就職しないと一生ダメになるのでは、という恐怖感に襲われることも。←私自身がこれでした。

そして、日本は業種問わずの一括採用というシステム。
これについての記事も出ているので、下に記載します。

そして、今日の記事は、ブルーカラーの就活現場に活気というもの。
これは、日本中のリアルな現場では、どのくらいの変化があるのか?
または、ないのか? 気になります。

記事になったものを検証する習慣は、広報担当者にも必要。
なかなか検証が難しいし、一社や数社で断言できないので、世の中ってどうなの? みたいなこと。

さて、これからの若者たちはどんな仕事を目指し、
自身のキャリアを作っていくのか?

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伊藤緑