40年以上ぶりアメリカ進出。バービー人形の聖地へリカちゃん人形が再挑戦。代替品ではなく、リカちゃんなのだ。458

2026/07/07

こんにちは。伊藤緑です。

海外進出は、タイミング。
早すぎても、遅すぎても、成功しないもの。
ただ、逆輸入バージョンという形の成功もあるのが海外進出の面白さだったりする。
G-SHOCKは、逆輸入で成功してひとつ

40年前にアメリカに渡ったリカちゃん人形は、バービー人形に勝てなかった。当時(1986年頃?)、日本文化はアメリカでどれほど話題だったのだろうか?

そして、今年再挑戦。
今、アメリカで日本文化はどれほど話題か?

バービー人形とは別軸でファンができそうな気がする。
代替品ではなく、別のモノをいう見え方ができるかどうか?

●バービー人形
アメリカのバービー人形は、1959年3月に玩具メーカーのマテル社 (Mattel)が発売した世界的に有名な着せ替え人形です。

●リカちゃん人形
リカちゃん人形は、1967年(昭和42年)7月4日に当時のタカラ(現・タカラトミー)から発売されました。

ロサンゼルスでアニメエキスポ開幕 「リカちゃん」が米市場へ再挑戦 着物や人気キャラコスチュームも

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伊藤緑