チェーン飲食店のコラボ。ご近所だから、社員同士、社長同士、きっかけはそれぞれ。小さく始めても良い。ただ、アレルギーには注意を。455

2026/07/04

こんにちは。伊藤緑です。

企業同士のコラボは、相乗効果を生みます。
知らなかったことを知るきっかけになったり、
掛け算で生まれる新たな何かがあったり。

ただ、いつもはその店にないものがある、ということでの
アレルギーについては、最新の注意を。
この記事では、そばについて書かれていた!

さて、チェーン店どうしのコラボは、母体が大きいゆえに難しそう、と
勝手に思っていたけれど、
一部の店舗のみという動きもありビックリ。
社員同士、社長同士が知り合いみたいなパターンも。

企業規模が大きくなると動きが鈍くなるけれど、
それでチャンスを逃してはならない。
ただ、企業規模が大きくなれば影響も大きいから、
簡単には動けない。
このバランスが、知恵の絞りどころなのだろう。

AI時代、どことどこがコラボしたら、面白いかなんてことは
無限に考えてくれる。
無意識なバイアスがかかっている私たち。
AIに意見を聞いてみるのも良いかも。
きのこたけのこ「きたきたのこのこの山里」が、四角になったのも、AI発案ということですし。

「牛角とハッピーターン」「いきなり!ステーキと富士そば」 異色すぎるコラボが次々生まれている背景とは?

広報ウーマンネット
広報PR・SDGsライター・SWGsライター
伊藤緑