取材を遠慮することも。広報が見るのは社内だけでなく世の中。クールビスは、どこまでOK。451

2026/06/30

こんにちは。伊藤緑です。

メディアで紹介されることは、広報担当者にとっては嬉しいことです。
しかし、メディアが求める画が、自社にとってどういう影響を与えるか、
それを考えるのが、広報担当者の仕事。
広報担当者は、メディアに向けた最後の砦です。

取材されれば注目されますが、
SNS時代、その注目が何を呼ぶか?
危機管理です。

酷暑という言葉が生まれた夏、
社員がより心地よく過ごすためのクールビス。
それはどこまでOKなのか?
本人とそれを目にする人。
どちらの権利も考えなければならない時代です。

クールビズを阻む空気感とは 短パンとの同居拒否や「スネハラ」被害?

広報ウーマンネット
広報PR・SDGsライター・SWGsライター
伊藤緑