掛け算で生まれた、ボトル型氷のう。新たな酷暑対策商品は、今年も登場するのか?443
2026/06/22

こんにちは。伊藤緑です。
まったくの新しい商品が生まれるのは難しい時代になっている。
しかし、過去のモノを今風に生まれ変わらせた商品が、新商品として生まれている。
氷のうと言えば、発熱時にゴムの袋に氷を入れて額を冷やすもの。
しかし、今はボトル型で持ち歩くもの。
開発したのは、ピーコック。
すでに他の会社も作り出している。
ハンディファンなどのバッテーリー発火事故が続く。
氷で冷やすはアナログで安全かもしれない。
魔法瓶の技術×氷のう=ボトル型氷のう
掛け算で新しい商品は生まれる。
「昔ながらの氷のう」が100万本ヒット 魔法瓶技術が生んだ新市場
【ヒット商品開発秘話】累計20万個出荷の大ヒット!長時間冷たさが持続するピーコック魔法瓶の氷のう「アイスパック」シリーズ
広報ウーマンネット
広報PR・SDGsライター・SWGsライター
伊藤緑

