「売るための仕組み=マーケティング」を、大手企業は必ずやっている。男性日焼け止めが当たり前になった流れ。442

2026/06/21

こんにちは。伊藤緑です。

広報PRを行うタイミングは、商品企画の段階から。
しかし、広報部がない会社や小さい会社は、とにかく商品やサービスを先に作ってしまいがち。

作ってしまった商品やサービスに対して、
どうやったら売れますか?
広告回しますか?
メディアに出すにはどうしたら、良いですか?
と周りに聞く。

うーん、これじゃ遅いんです。
本来は、商品を企画するときから、広報PRの知識を入れながら、
世の中との繋がり(Public Relations)を考えながら、
行っていくべきなのです。

誰の、どんな、困りごと を解決するのか?

男性日焼け止め。
興味がない男性を振り向かせるために、大手企業はリサーチを欠かしません。
そして、発信方法を模索しながら商品を組み立てていきます。

そんな流れの一部が以下に!
なんなら、ブームを作ってしまう。使わないとヤバいと思わせてしまう。
それができるのが、広報PRの面白さでもあります。

資生堂の「男性用日焼け止め」が計画比1.9倍 “面倒くさい”と感じる男性の心をつかんだワケ

広報ウーマンネット
広報PR・SDGsライター・SWGsライター
伊藤緑