生理(月経)の血が青かったCM。爽やかささえ感じてしまう青から変わっていく。女性の数だけ感じ方が違う月経。441

こんにちは。伊藤緑です。
今日は生理(月経)の記事を紹介。
記事は、「生理」で統一されていたけれど、敢えて「月経」という言葉を出しました。
この違い、ある時まで全く考えていなかったのですが、正式には「月経」だと聞いてから、意識するように。
AIの答え
・月経(げっけい)特徴: 正式な医学用語です。
使用される場面: 産婦人科などの病院、保健の教科書、論文など、正確さが求められる公的な場面で使われます。・生理(せいり)特徴: 日常生活で広く使われる一般的な言葉です。
使用される場面: 日常会話や、メディアなどで一般向けに表現する際に使われます。
これを見ると、なぜ「生理」という言葉が生まれたのか、不思議な感じがします。
以下、月経で統一
さて、記事は、CMで月経の血が青で表現されていたものが、赤やピンクに変わっているというもの。
確かに、ずっと青。無意識にやはり赤だと生々しいよね、くらいに思っていた。
しかし、それが月経を秘め事にしていた。
記事にあるように隠すモノ。今も生理用品を紙袋にいれるドラッグストアはある。男性のレジには並ばない人もいるでしょう。
ただ、月経って、トイレに行ったり、食事をしたり、くらいに人の体に当たり前のこと。そして、子孫繁栄にはとても大切なこと。
なのに、秘め事にしたり、穢れとされてきたものです。
これは、今後オープンになっていくだろうと思います。
しかし、月経(生理)で起こる辛さや不快さは、すべての女性が共有できることではないことが、社会問題を生んでいると感じます。
とっても軽い方もいれば、相当重い方もいます。これは月経がある方の数だけある。そして、他者の状態を理解できないし、比べることもできないものなのです。
だから、女性の敵が女性になるシーンが多いのも現実。
辛さや不快さを取り除く商品やサービスが、日々生まれ、女性たちは「であるとき」と「でないとき」を同じように過ごせるようになってきているのかもしれません。
でも、全く同じにはならない。
薬だと副作用も考えられますし。
そんな月経は、今後も月経がある方の数だけ、答えがあるのだと思います。
ナプキン広告から“青い液”が消えた理由 ~変わりつつある「生理の見せ方」~【婦人科医が伝えたい「生理」との正しい付き合い方】
広報ウーマンネット
広報PR・SDGsライター・SWGsライター
伊藤緑

