「スキー場=冬」の常識を壊す。通年で稼ぐスキー場。いや、オールシーズンの観光地となる!440

2026/06/19

こんにちは。伊藤緑です。

広報PRに必要な思考は、「常識を疑う」です。
これはマーケティングにも必要な思考だと思います。

先日、きのこたけのこ合体商品は、AIを使った発想という記事を見ました。
人は無意識に常識やバイアスに縛られています。
それがないAIは、ビックリするようなことを提案します。
そういう使い方は、思考の幅を拡張させてくれます。

さて、本日は、スキー場のイメージが強い場所が、通年営業とするために、名称変更をするという記事。

オールシーズン営業化する「GALA YUZAWA MOUNTAIN FIELD」に。
確かに名前のイメージで判断してしまうから。

「スキー場が冬以外にも活躍」という記事は、以前に白馬で出ている。こちらは、すでにあるモノを活かしての営業。その記事も下部に貼っておく。

常識をいかに裏切り、「ほほーー」と言わせるか?
マーケ、広報PRには、欠かせないこと。

ガーラ湯沢、通称変更でスキー場から通年遊べる“山岳リゾート”へ。新アトラクションや26年ぶり夏の新幹線運行も

スキー場がなぜ夏に稼げる? 元キャリア官僚が磨いた「隠れた資産」

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伊藤緑