AI使用はどこまでOK? AIが戒名を作る!? アンソロピックの生成AI、使用停止も。436

2026/06/15

こんにちは。伊藤緑です。

AIは、急速に私たちの生活の中に入り込んでいます。
日々の検索でもAIモードが上部に表示されています。
そして、ゼロクリックについて、AIが以下を教えてくれます。
↓ この回答もゼロクリックで得ています。

Google検索全体の約60%、モバイル検索では77.2%がゼロクリック(検索結果画面だけで疑問が解決し、Webサイトがクリックされない状態)で終了

ただ、人として、それはちょっとAIで作るのはどうなの??
と思うものが世の中にはあります。

クリエイティブに関しては、AIが作ったら、もはや作家業は成り立つのか?
という問題は大きいです。
そして、川柳の公募が中止になっていく時代です(下部に関連記事のリンクを記載)。

そんな時代に、本日はこの記事。

AIと戒名。そもそも戒名は、生きているうちにいただくものということを始めて知りました。

戒名とは、仏弟子となった証として授けられる名前で、本来は生前に授かるものとされるが、現在は葬儀などで故人に授けられることが多い。

私たちのもうひとつの名前です。と考えたら、安易にAIは??
そして、住職さんに付けていただくからありがたい。それに対してお金を払うという気持ちがあります。

アンソロピックのAI停止のニュース、今回は軍事使用の懸念がありますが、「単にAIを今日から使用禁止とする」として供給が止まったら、仕事が立ち行かなく企業や人も多いのでは。
インターネットが当たり前になり、なしでは暮らせない私たち。そして、インターネットの登場で変わった社会。AIもそうやって私たちの生活を変えていくのでしょうか?

〈AIに戒名は作れるか〉住職専門誌の特集に賛否…法話、法名もAI化で住職は「『お寺の本質』があぶり出される好機」

「AIに戒名を作らせて何が問題か」――寺院向け専門誌の特集が話題

川柳コンテスト、続ける・やめる?AI使えば一瞬で数句生成、人間の作品と見分けも難しく「創作か線引き曖昧」…人の発想超える創造への期待も

広報ウーマンネット
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伊藤緑