「生保レディー」→「ソナエルジュ」。カタカナ言葉かと思ったら、備える+コンシェルジュの「ジュ」からの造語でした。浸透するか?435
2026/06/14

こんにちは。伊藤緑です。
性別を含んだ肩書が、かなり変わってきました。
看護婦→看護師
保母→保育士
のように。
そして、「生保レディー」が「生保ナビゲーターソナエルジュ」に。
肩書は分かりやすさ。
「備える+ジュ」。
実は、このニュースを見て、数時間後、すでに思い出せなくなっていた。
何かの言葉だったよな、と思いつつ。
浸透までには時間が掛かるかもしれないけれど、
気づいたら、当たり前に使っている言葉になるかも。
言葉は不思議なもので、
最初は違和感だらけなのに、
当たり前になることが多い。
言葉は生き物なんだな、と思う。
「保険のおばちゃん」と呼んでいた時代もある。
これって、今じゃマジ使えない言葉になった。
余談ですが、
生保には、
株式会社 と 相互会社 があります。
以前、日本生命に取材に行ったときに、取材内で教えていただきました。
相互会社は、生保だけに認められた会社の形だそうです。
大きな違いは、配当金の行先。詳しくはぜひ調べてみてください!!
・日本生命保険相互会社、住友生命保険相互会社
・第一生命保険株式会社
かつて「生保レディー」、新愛称は「生保ナビゲーターソナエルジュ」
広報ウーマンネット
広報PR・SDGsライター・SWGsライター
伊藤緑

