企業の名を語る悪質な行為。誰もが発信できるからこそ、企業は自社を守る。これも広報部の仕事。消費者はフェイクを見破る目を磨く。434
2026/06/13

こんにちは。伊藤緑です。
広報部の仕事は、日に日に増えていきます。
SNSの投稿だけでなく、見回りが大きな仕事になってきている。
つまり、悪意あるフェイク。悪意ないフェイク。
投稿だけでなくフェイク広告・詐欺広告が回っているという記事。
それも、楽しそうなイベントになっている。
狙われるのは、
「個人情報や代金」。
広告って検索で見つからないこともあるから、
知らせてもらうしかないのでは。
怪しいものは、疑う力。
AIの進化で公式と同様なものが、瞬時に作れるようになり、
いたちごっこは進む。
しかし、企業や広報部は、諦めることも辞めることもしてはいけない世界。
自社ブランドを守るために、見回りと注意喚起と最大限の対策が、企業の信頼を作る。
もらい事故で仕事が増える広報部だが、
これが時代というものなのかもしれない。
そして、企業まかせにしてはいられない。
消費者は賢くならなければならない。
フェイクを見破る目を消費者が持つこと。
これは消費者自身が自らを守ることになる。

