コンビニのワンオペは、働く気持ちになると辛い。パウダースペースがある店はさすがにワンオペじゃないよね、と思う理由。432

2026/06/11

こんにちは。伊藤緑です。

コンビニのワンオペのニュースが出ています。
実際、ワンオペ営業している店もあります。

いろんな場所に書いていますが、
わたくし、コンビニではないですが、
レジを売ったり品出ししたりの仕事を
コロナ禍から始め今も、週5時間ほどやっています。
幸い、そこはワンオペ営業禁止なのですが、
正直、ワンオペしろ、と言われたら精神的なプレッシャーが。

何事もない場合が多いのですが、

レジが詰まる
返品依頼される
モノの場所を聞かれる
バックヤードに在庫がないか聞かれる
お金を落としてレジ下に入る
などなど
店は生き物で、何が起こるが分かりません。
年に一度くらいしか起こらないことが今日起こるかもしれないのです。。。

クレームではなく、お客さんの当たり前の要望も
時に通常業務を停止させます。

そして、そうなると人は若干焦ります。
焦ると通常より判断が鈍ります。

そんな経験から、ワンオペは怖いと感じています。

また、何より体調の問題。
急に具合が悪くなったり、お腹いたくなったり、
助けを呼べないことが起きたり。
コンビニ強盗なんてこともないとはいえないです。

今は、若い人に来てもらうために、
パウダールームを始めている店舗もあります。
この場所、誰かが使えば、現状復帰されているか確認も必要そう。

コンビニの仕事って細かく数えたら100種類(以前、もっとあると聞いた)くらいありそうで。

人手不足からのワンオペですが、
ワンオペありの仕事への応募は、むしろ減ってしまうのでは、
と思ったりします。

コンビニはどこへ向かっているのか??
便利の裏にある、誰かの努力や苦労を、表面化したいものです。
人は、多少の不便にも意外とすぐに対応できたりします。

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伊藤緑