隙間バイトきっかけの2拠点。「草津の湯もみガールズ」。自分にとって魅力的な仕事を見つける力。自治体のPRポイントでもある!429
2026/06/08

こんにちは。伊藤緑です。
ブルーカラーとホワイトカラー。
これらの価値観が変わってきたのは、AIの登場によって。
あまり難しさがない「作業」と言われる事務仕事は、
AIによって激減する。
事務職の入り口のハードルは上がるのだろう。
そして、海外ではブルーカラービリオネアが登場し、
日本でも遠い話ではない、と思う。
本日は、草津温泉の湯もみガールズの仕事をシェアフルで体験し、
正式アルバイトになった方の記事。
自分にとって魅力的な仕事を、世の中視点で決めると、
キツくなる。
自分にとって魅力的な仕事は自分でしか決められないし、
「こんな仕事をしています」と言うために働くわけではないから。
私自身、50職種以上をやってきたなかには、
やっていた当時には、「えーーー!?」と言われたような仕事もあるけれど、
今となれば、あれもこれもやりたかったから経験してみた!
と胸を張って言える。
今もそれは進行中。
また、その土地でしかできない仕事も魅力のひとつ。
自治体が関係人口を増やすことを考える際に、
その土地でしかできない仕事は、PRポイント。
最近思うこと。
どこに住んでも、在り方が決まっていれば、迷うことはない。
※在り方は仕事ではなく、自分がどう在りたいか?
草津温泉「湯もみショー」人材不足、スキマバイトが解消に一役…観光客から「湯もみガールズ」定着も
広報ウーマンネット
広報PR・SDGsライター・SWGsライター
伊藤緑

