空き家になる可能性がある家を、事前にどうするか考える。ニセモノだらけで事件が起きる。知識を付けるしかない。427
2026/06/06

こんにちは。伊藤緑です。
先日、一般社団法人 空き家再生協会の方とお話しました。
数年前からの知り合いで、私も「空き家再生士」の資格を持っています。
これは、自分の実家が私が住まなくなったら、空き家になるという現実があるから。
ただ、具体的なことは何もできていない。
そんな中、「おうち終活ノート」を購入。
ひとつずつ情報や気持ちを整理することができます。
※家のことって気持ちが絡むことなんです。
将来、空き家になる可能性がある家の所有者になっている方、
世の中に多い気がします。
ただ、人間は問題を先おくりする生き物、
空き家になってから考えれば、という方もいるかもしれません。
しかし、空き家再生協会は、
空き家になる前に、どうするかを考える協会なので、
それをもっと啓蒙したい気持ちが覚醒!!
押しかけ広報PRをしていこうと思っています。
まずは、こんな風に自分の持っている場所で書くしかできないけれど、
勉強会や、同じ立場の人たちの交流会などできたら良いなと思っています。
で、不動産って難しい、と思ってしまうので、
基本的なことを勉強しようと思い、書籍購入。
挫折するかもしれませんが、
だまされない知識を付けることで自分を守ろうと。
そして、誰かの力になれたら。
本当は資格を取るのがよいのだろうけれえど、それはまた先の話で。
契約する前に気づくことができれば。
・法律の抜け穴がある
・所有者はその分野に詳しくない
・専門家が近くにいない
・高齢者が狙われる
この結果、
知恵のある悪い人がやりたい放題できる状態になっている。
怖い、怖すぎる
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広報ウーマンネット
広報PR・SDGsライター・SWGsライター
伊藤緑

