アトツギ社長。自社を俯瞰すると腹落ちして、見えてくることがある。中小企業が日本を支えている。426

2026/06/05

こんにちは。伊藤緑です。

自営業の家に生まれた人
サラリーマン家庭に生まれた人

就活の時期を迎えたとき、
隣の芝が青く見えるパターンもあるのでは、と思う。

家業があるが、自分が好きなことをやりたい
好きなことがないから家業があったよかった
どちらのパターンもある。

家業があることが喜びになることも、足枷になることも。

ただ、このような方もいらっしゃる。
そして、好き嫌いではなく、仕事の内容を俯瞰すること、
地域のコミュニティや業界のコミュニティを作ることで、
新たな挑戦になっていく。

受け取ったものをそのまま続けるのではなく、
時代に合わせていく。

綺麗ごとと言われても、仕事って作業ではなく、生き方だと思う。

「ファミリービジネスの跡継ぎって、そもそも自分でやりたい事業ではないことがほとんどですし、社員も自分が採用した人材ではありませんよね。家業が日本の社会や経済に必要なものなのかどうかも、よく分からない。このあたりが腑に落ちないと、経営者としてアクセルを踏んでいくエネルギーが湧かないと思うんです」

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伊藤緑