必要とされるものやことを提供する。チェーン店が必ずやっているのに、個人店がやらないこと。wantではなく、what is needed 424
2026/06/03

こんにちは。伊藤緑です。
2026年6月3日。台風が来ています。
計画運休・学校が休校やオンラインに・企業は出社せずオンラインなど。
事前準備が当たり前になった。
10年ほど前、計画運休が始まった頃(その時は終電が早く終わるというもの)、「そんなこと言っても走るでしょ」なんて思っていた人もいたけれど、今はそんなことはない時代になった。
それほど、気候は変化してきた。人も変わってきた。
常識はちゃんと変わった。
さて、本日は、「葛飾区金町のそば屋&釣り具」の記事。
wantではなく、what is needed(必要よされるもの・こと)
大手チェーン店が出店するとき、膨大な事前リサーチをする。
しかし、個人店は、リサーチよりも物件だったり、自分の思いで始めることがある。
大手チェーン店が繁盛するのは、そのブランドだけでなく、事前リサーチによるものも大きいはず。
「葛飾区金町のそば屋&釣り具」は、
wantは釣り具だったのだろう。
そして、そば屋は、what is needed
身内での会議と書いてあるが、必要とされること・ものを考えている。
店前には駐車スペースもある。近隣には大企業のオフィスも多く、隣のマクドナルドはいつも混んでいるし、昼食を提供する飲食店は意外と少ない。
そして、そば屋&釣り具屋が爆誕。
世の中が必要としているもの・ことを提供する。
これが経営の根本ではないか?
「つり具」の看板をドデカく掲げながらも営業実態は「大衆そば屋」…!? 葛飾区金町にある“ナゾのそば屋”が誕生したヒミツを探ってみた
広報ウーマンネット
広報PR・SDGsライター・SWGsライター
伊藤緑

