眠りに関わる企業は、情報発信のタイミング。「睡眠障害」が、診療科名として使用可能に。一人でも多くの方の眠りの悩みが解決しますように。423

こんにちは。伊藤緑です。
6月1日に変わったことのひとつ。
「睡眠障害」が、診療科名として使用可能になりました。
5人にひとりが睡眠に関する問題を抱えているという現実。
「眠り」は社会課題です。
7~8時間を眠るとしたら、一日の3分の1にあたる時間の問題です。
ここにアプローチする企業は多いです。
何かが変わるタイミングは情報発信の時です。
今回「標榜科」という言葉を知りました。
「標榜科(ひょうぼうか)とは、医療法に基づき、病院やクリニックが看板やウェブサイトに「広告」として掲げる診療科目のこと」とのこと。
ドラマ『19番目のカルテ』を思い出し、
総合診療科は? 思い調べたら、
総合診療科は、標榜科ではないとのこと。
まだまだ知らないことが多いです。
「総合診療科」は、厚生労働省の医療広告ガイドラインにおいて標榜可能な診療科として規定されていないため、一般のクリニック等では単独で標榜することができません。
以下、私の睡眠に対する経験
私は、子どもの頃こんなことを言っていました。
「一番難しいのは眠ること」。
なんて子どもだという感じですが、
眠ることは、子どもだった私にとって「向こう側に行く(変な表現ですみません)」ことで、とても困難なことでした。
イベントの前には、眠れず泣いて泣いて泣いて、泣き疲れて眠ることもありました。旅行に行けば、ひとりだけ眠れない暗い部屋で怖い思いをしていました。
旅先で眠ることが困難なのは、20歳近くまで続きました。
今は、ありがたいことに眠ることに対して、難しいことはありませんが、
昨年、数ヶ月、入眠できない時期が続き、心療内科で相談をしました。
そんな経験を経て、今があります。
「睡眠障害」きょうから医療機関の診療科名に使用可能に 5人に1人が睡眠問題抱える中「相談先わかりにくい」という声も
標榜診療科名について
https://www.mhlw.go.jp/content/10801000/001554964.pdf
広報ウーマンネット
広報PR・SDGsライター・SWGsライター
伊藤緑

