BtoBの自社商品。一人のために、限定された目的で町工場がつくった商品。妻のために作った卵をとくことに特化した「ときここち」。422
2026/06/01

こんにちは。伊藤緑です。
BtoB企業が、自社商品を持ちたいと考える気持ち。
分かる気がします。
というのも、広報PRのサービスを提供している私のような職業も、
BtoB企業だからです。
クライアントワークをしていると、自社商品がありません。
自社のプレスリリースを出す機会もほぼありません。
だから、私は「広報ウーマンネット」を始めたんだと思います。
冒頭、話がずれました。
今回は、荒川区の町工場。
この記事には、メディアが好きなワードがあります。
しかし、発信しなければ誰にも知られないことです。
町工場
たった一人のため
ある目的に特化した商品
BtoB企業で、自社商品を作ろうと考えたら、
絶対に辞めてほしいのは、
・誰もが使える
・いろんな用途がある
この2つでは、大手BtoCには絶対に勝てません。
売上8割減で瀕死の町工場が「卵とき」で2億5000万円…社員半減に耐えて作った”妻のため”のアイデア調理器具
こういう記事を読むと、日本はまだまだ頑張れると思います。
諦めなかった人間だけが、奇跡を起こせる
広報ウーマンネット
広報PR・SDGsライター・SWGsライター
伊藤緑

