「水平リサイクル」。紙おむつから紙おむつへ。抵抗感のあるリサイクルが、未来では当たり前になる世界へ。開発ストーリーでファンづくり。420

2026/05/30

こんにちは。伊藤緑です。

私たちにとっての当たり前は、技術が進むにつれて変わってきました。
インターネットの登場で多くの常識が塗り替えられました。
AIの登場により、また多くの常識が変わるでしょう。

リサイクルの常識も変わっていくでしょう。
「人が使ったおむつ」をいくら綺麗にしたからといって、
使う人がいるか?
これも、未来ではそんなことさえ考えなくなるのかもしれません。

資源には限りがある。
輸入に頼る日本は特に、当たり前に買える思っているものが、
急に買えなくなることもあります。

しかし、便利に慣れた私たちに、戻ることは難しい。

日々アップデートするのは、
技術面だけでなく、常識。
当たり前になると、きっとそこに抵抗感はなくなる。
ただ、安全面が保障されることが、絶対。

そして、このような記事は、企業の開発ストーリー。
こういう話、企業には多くあると思います。
気づいていないかもしれませんが、きっとあります。
当たり前だと思っていることを、
他者に話すと「えっ!すごい!」と言われるかもしれません。
それを発信して知ってもらうことで、人は商品のファンになります。

紙おむつ「ごみ」にせず「リサイクル」できる? メーカーの挑戦とは

広報ウーマンネット
広報PR・SDGsライター・SWGsライター
伊藤緑