注意喚起も広報部の大切な仕事。液状のり「アラビックヤマト」418

2026/05/28

こんにちは。伊藤緑です。

広報部の仕事は多岐に渡ります。
私自身、企業内で広報の仕事をしていたときは、
誰に聞けば良いか分からないことは、とりあえず聞かれる、という
状況でした。
でも、この状況、社内の情報が集まってくるという良い面も。
広報担当者は、社内の人から話しかけられやすい状況を作ることは、仕事をしやすくします。

そして、広報部の大切な仕事のひとつ。
自社商品が正しく使われない場合の注意喚起。

想像もしない方法で自社商品が使われることがあります。
商品に対する解釈の仕方は、まさに人の数だけありますから。
正しい使い方をすることは、商品の注意書きに書いてあることではありますが、それを読む人は少ないことも現実。
想像力豊かな利用者は、ビックリするようなこともします。
そして、SNSの時代、それを発信し、拡散させてしまいます。

そんなとき、そこに危険がある場合、販売する企業は危機管理対策として、正式にコメントを出すことが必要。企業の社会的責任です。
「勝手に違う使い方をしたから」なんて、放置していはいけません。

きっと会社の事務用品としても用意されていることも多いだろう、
「アラビックヤマト」。
この名前を聞いてもピンとこない人も、商品を見たら、「あぁ」と思う方も多いのでは。
この商品は、サイズも豊富で、詰め替え用のビックサイズを見たときはさすがにびっくりしました。

糊という日常の商品が、髪に使われる。
そこで、注意喚起です。
正しく伝わるように、発信する。
広報部が見るのは、メディアだけではありません。
PR=Public Relationは、社会との繋がり。
世の中を俯瞰し、発信することを日常に。

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広報ウーマンネット
広報PR・SDGsライター・SWGsライター
伊藤緑