通信制の高校が当たり前になっていく。目指す場所が決まっている、今の形が合わない。選ぶ理由は人の数だけ。青春の色は青じゃなくてもいい。416

2026/05/26

こんにちは。伊藤緑です。

立命館が、通信制の高校を始めるというニュースから、通信制の高校についての記事が複数出ています。

これからは、高校を選ぶ理由が変わっていく、のでしょう。
成績(偏差値)で、決める人は残るけれど、
そうでない選択肢もアリ。

スポーツ・芸能など目指す場所が決まっている人や、
今の高校の形が合わない人や、
そうでないさまざまの状況の人たち。

私の周りでも通信制の高校に行っているとか、卒業したという話を聞く。
世の中にはまだこれまでの形を良しとするバイアスがあるのかもしれない。
ただ、高校という場所は、ある時期、通過する場所だから。
自分で選べるのであれば選べばよいと思う。
高校時代を自分にとって心地良いもの、未来に繋がる場所にするという意味で。

高校が「行くべき場所」ではなく、
「過ごしたい場所」になれば、
未来をもっと自由に考えられるのではないかと。

ちょっと夢みたいなことを書いているかもしれないですが、、、、、
理想掲げずに、今を変えられるか!の気持ちです。

以下、AIに、通信制に限らず新しい高校を聞いてみた。
子どもは減っているのに、開校するということは、必要とする人がいるからなのだろう。今までの形が合わない人がいるからだろう。

塾・キャリア・IT大手が仕掛ける「これから始まる」注目校2026年~2027年にかけて、これまでの通信制のイメージを覆す尖ったカリキュラムを持つ学校が続々と開校・始動しています。

1. ドルトンX学園高等学校(2027年4月開校予定)運営母体:大手予備校の河合塾グループ。特徴:日本初となる「探究×通信制×全寮制」の移動型・広域通信制高校です。自発的な学びを促す「ドルトンプラン」を軸に、国内外を移動しながら学ぶプログラムや海外連携を視野に入れています。

2. NTTe-Sports高等学院 大宮校(2027年4月開校予定)運営母体:NTT東日本グループ(NTTe-Sports)。特徴:eスポーツを入り口に、生成AIやプログラミングなどの最先端デジタルスキルを学びます。ゲームのプロを目指すだけでなく、これからのデジタル社会を生き抜く社会性と技術を身につけ、高卒資格と進路獲得を目指します。

3. SPRIX高等学院(2026年4月新規開校)運営母体:個別指導塾「森塾」などを展開する株式会社スプリックス。特徴:東京・用賀に開校したサポート校です。塾運営のノウハウをフルに活かし、通信制の弱点になりがちな「レポートの自己管理」を徹底的に個別指導しながら、大学進学対策に強い通信制の形を提供します。

4. NIJIN高等学院(2026年4月新規開校)運営母体:株式会社NIJIN(不登校支援やオンラインスクールを展開)。特徴:既存の枠にとらわれない新しい教育を目指し、ワオ高等学校と初連携。不登校を「学校に収まらない才能」と捉え、地域や企業とコラボした独自の探究コースなどをWスクール形式で展開しています。

(AIの回答)

立命館大学が通信制高校を開校。河合塾も、ドコモもベネッセも参入。通信制高校が『第一志望』になる日。

立命館、通信制高校を構想 「偏差値モデル」転換の号砲となるか