バズりを利用できるかどうか?企業判断と広報担当者の力が問われる。うまく乗っかる!!415
2026/05/25

こんにちは。伊藤緑です。
定期的に、SNSでは「バズり」が起きます。
しかし、多くは一時的なもので終わり、売上や集客につなげることができないことも現実。悲しい限り。
ネットミームを、自分事にして利用できるかどうか? これは本当に広報の力。
内容にもよるのですが、企業によっては、バズりに関わらない方が良いと考えてしまう場合もあるようです。もちろん、その判断は危機管理です。
しかーし、これはチャンス。←もちろん良い内容である場合。
ただ、100%良い内容でなくても、企業側の発信次第で、良い情報に変えていくことができる場合も。それは柔軟な心と、早い判断。
この遊園地の対応は!?
徒歩70分をウリにするのは、ある意味ナイスだと思う。
70分を歩いてやろうという方も実際いたようですし。
《きてきてきて…》佐賀のレトロ遊園地『メルヘン村』公式の“必死すぎる”対応と「架空の遊園地?」疑惑を直撃
そして、ネットミームに成功した事例。サカナクション「夜の踊り子」の例も新しい。
14年の時を超えたサカナクション「夜の踊り子」の1位獲得にみる日本の音楽のポテンシャル
広報ウーマンネット
広報PR・SDGsライター・SWGsライター
伊藤緑

