廃プラスチックから製品を作る。唐津での取り組み。買いたくなるモノを継続して作る。この活動はブームにしてはいけない。408

2026/05/18

こんにちは。伊藤緑です。

2020~2021年にかけて、
海洋ゴミや廃プラスチックで製品を作るという記事をよく書いていました。

スニーカーやサングラスにも海洋ゴミが使われるという記事です。
そして、その時、
「海洋ゴミで作られた製品であること」を購入のきっかけにするのではなく、「カッコいいから買った」ら、海洋ゴミで作られたものだったというくらい、クールなものにする必要がある、と書きました。

今回、プレスリリース知ったモノなので、まだ記事にはなっていません。
そして、廃プラスチックや海洋ゴミで作られるモノが増えているので、記事になる可能性は低いかもしれません。

ただ、この活動はブームにしてはいけないこと。
サステナブルであるべきことです。

作られる商品はクールであり、キュートである必要があります。
今回の商品はキュート。

「海を守ることは、未来をまもること。」──メルキュール佐賀唐津リゾートに、唐津の海と暮らしから生まれた廃プラスチック100%のアップサイクル作品を展示

同じものが2つないこの色合い、とても可愛いです。
綺麗な色のモノを作り続けることは難しいかもしれません。
ただ、努力を続けてほしいと思うばかり。

理由は、以前パイロットの海洋プラスチックから生まれた油性ボールペンを取材した際に、色の安定が難しいとお聞きしたからです。

材料ロットで色目にバラツキが生じます。←このように書かれていますね。

資源を海外に頼る日本(日本のエネルギー自給率は約10〜15%にとどまっており、原油の約9割を中東地域に、天然ガスや石炭の大部分をオーストラリア等に依存しています←AIより)、リサイクルは未来への希望です。

海洋ゴミをリサイクルしたスニーカー

広報ウーマンネット
広報PR・SDGsライター・SWGsライター
伊藤緑