社員発案で異業種からのペット業界への参入。自社ブランドを活かし、ペットフード企業と協業。湖池屋。407

2026/05/17

こんにちは。伊藤緑です。

少子化の今、ペット業界が熱いです。
子どもの数よりペットの数が増えています。

総務省などの統計によると、日本の15歳未満の子どもの数が減少を続ける一方で、犬と猫の推計飼育数は約1,600万匹前後で推移しており、子どもの数(約1,300万人台)を大きく上回る状態が続いています。

AI回答

湖池屋がペットのおやつ販売開始の記事。
そして、森永製菓・にんべん もペット業界へ参入している。

若手写真の提案&これまでのブランドを活かす。
社内向きでもあり、社外向きでもある事業。

4月に東京ビッグサイトで開催されたインターペットには、
私も行ったが、ペット業界の盛り上がりのすごさを感じた。
とにかくペットの数も多かった。
と思ったら、人の1/3以上来ている!!

2026年4月に東京ビッグサイトで開催された「第15回インターペット東京」の来場者数は、4日間で6万19名(ペットの来場数は2万3,669頭)でした。
出展規模: 13カ国・地域から633社

AI回答

ペット専業の企業は、おちおちしてられない現状。
どうやってファンを作るか?
ペットが愛するフードに価格は関係ない。
まさに、選ばれる企業になるための活動が問われる。

湖池屋初のペットおやつ「わんムーチョ」、計画比200%超で好調

広報ウーマンネット
広報PR・SDGsライター・SWGsライター
伊藤緑