「女性支援」。この言葉が不要になる時代を目指して。高専が女子に人気! なんか嬉しい。404

こんにちは。伊藤緑
今日、「広報ウーマンネット」再始動のプレスリリースを配信します。
行うことは、企業の広報女性のコミュニティという以前の広報ウーマンネットとは違い、
タイトルに書いた通り
「女性支援」。この言葉が不要になる時代を目指して。
です。
ちょっと大きすぎる目標ですが、、、、、
大きく語って、粛々と活動する予定です。
広報ウーマンネットのサイト
https://pr-woman.net/
そんな日に紹介する記事は、高専に女子が増えているという記事です。
高専で女子学生が増加 4人に1人の時代、久留米高専は2割
今思えば、40年前(今も残っていますが、)、なぜ男子は理系、女子は文系
という型にはめていたのか?
また、はまろうとしていたのか?
中学まで好きな科目は数学で、今も数字を扱うことは好きです。
会社では人事部で給与計算していました。
今と違って、税率や社会保険などの手計算もありました。
好きな科目に限らず、
人が得意なことや、好きだと思うこと、やりたいと思うことに、
性別がどれほど関係するのか?
生まれ持った性別よりも、その後の環境や周りからの声で変わるのではないかと思ったりです。
朝日新聞や東洋経済などでも記事になっていますが、AIに聞くとこんな答えが。
「女性は理系が苦手」という認識は、能力よりも「女性は理数系が苦手」「理系は男性のもの」という固定観念や環境要因による心理的バイアスが影響している可能性が高いとされています。国際調査では日本の女子生徒の理数系能力は非常に高いものの、中高での物理嫌いや将来のキャリアイメージの欠如が、理系進路を避ける一因となっています。
こういうことをなくしていきたい、というのが
「広報ウーマンネット」の大きなテーマです。
「自分が得たいものに当たり前に挑戦できる」。
女性はもちろん、誰もが。
リリースは、5月14日11:50に以下で公開します。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000181365.html
広報ウーマンネット
広報PR・SDGsライター・SWGsライター
伊藤緑

