「つながらない権利」「デジタル切断権」。見つからないことの主張が始まる。でも、広報部は難しいかも。そして、1年に8万人が行方不明になる日本。400
2026/05/10

こんにちは。伊藤緑です。
仕事でもプライベートでも、
昔(ポケベルや携帯電話が生まれる前)は、
家を出たら、会社を出たら、
基本見つからなかった。
しかし、今は簡単に見つかる。GPSで居場所の特定も可能だ。
これは、安心でもあるけれど、ずっと縛られているということにもなる。
今回の記事は、休日の仕事。
休みの日には、仕事の連絡を受けない権利。受けなくても良い権利。
これをどうとらえるかは、これまで企業がどうだったかにもよるし、
個人が仕事に対してどう思っているかにもよる。
今年の大型連休が休みで、仕事のことを考えず、仕事の連絡も受けず過ごせた人。
緊急連絡が入った人。様々だろう。
しかし、広報部に関しては、これは難しいかも。
GW中にも企業としての発表が必要だった企業はいくつかある。
ひとつは、日本橋三越。
謝罪文を出している。
職種によるのかな、と思いつつ。
そして、日本は毎年8万人が行方不明になると言われている。
理由は様々だが、自ら見つからないことを希望する人もいるだろう。
こんなにも見つかる時代に、やはり隠れたい人はいる。
休日に上司や同僚から連絡が… 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に
やっぱり三越は格が違った…「イタリア展」炎上で見せた、老舗ブランドを守る「一流の謝罪文」の中身
年間約8万人にのぼる日本の行方不明者はどの程度発見されるのか?そのうち子どもの失踪はどのくらいなのか?
広報PR・SDGsライター・SWGsライター:伊藤緑

