「女性管理職比率」と「男女間賃金差異」の開示で、本当に男女間は平等になるのか?398

こんにちは。伊藤緑です。
4月に改正された「女性活躍推進法」。
厚生労働省の資料
女性活躍推進法が改正されました! 男女間賃金差異 と 女性管理職比率 の公表義務が拡大 女性の健康上の特性への配慮も盛り込まれました。
https://www.mhlw.go.jp/content/001668255.pdf
社員301人以上
社員101~300人
で公表項目が分かれている。
さて、実際、公表されていく数字は、どのようなものだろうか?
女性に下駄を履かせたものではないことを祈る。
ただ、下駄を履かせてでも、仕組を作るという考え方もある。
長年の当たり前を変えるときには摩擦が起きる。
そこにもともとエラーがあったのなら、エラー解消で良いが、
エラーはなく、皆が受けれていたら、摩擦はより大きい。
「女性支援」を語るとき、
平等がいいよね、ということは簡単。
しかし、一人ひとりを見たとき、
望んでいる人、望んでいない人、それは個人の意思だ。
法律が変わったからと無理やり押し付けられるのは、その人にとっては迷惑。
また、女性だからではなく、男性だって一人ひとり希望する働き方は違う。
男性・女性で語ることにもなんとなく違和感。
ただ、男性女性の性別問わず、頑張りたい人にガラスの天井があるのなら、それは一緒に割っていきたい。
女性という言葉括るより、人という個人で語りたい。
それが綺麗ごとだとしても、綺麗ごと万歳!! なのだ。
そして、規模感がありやらねばと思っている企業ばかり見ていると、目が曇る。
地方の小さい会社は、いまだありえないことが起きていることも知っておきたい。そして、そこにいる女性たちは甘んじてケースがあることも。
今日は、個人的な気持ちが強くなってしまいました。
近日、これをなんとかしたいな、という思いから始めることがあります。
女性活躍、あなたの志望企業は本気? データ開示拡充どう読み解く
こんなリリース見つけました。
女性活躍×地域×IT 実際に手を動かすことは大事。見習いたい!!
鳥取でじたる女子プロジェクト第4期生 募集開始
広報PR・SDGsライター:伊藤緑

