34年続く町おこし「ツチノコフェスタ」。2300人が集結。夢とロマン&134万円の賞金。397

2026/05/07

こんにちは。伊藤緑です。

地域創生という言葉が本格的に始動したのは、2014年。
そのもっと前から、岐阜県東白川村で行われている、
34回目となる「つちのこフェスタ」。
2300名が集まったようです。

いつもは静かな村が、この日だけは活気づく。
もしかして毎年来ている方もいるかもしれません。

フェスタだけあって、つちのこを探すだけでなく、
イベントも準備されており、家族で楽しめる。
一年かけて、翌年の準備をするのも、村にとってはイベントなのだと思います。
山菜を自由に採って良いというのもちょっと嬉しい

AIに聞いてみると、つちのこブームが起きたころは、他の地域でも行われていたようです。今も行われているところもあるかもしれませんが、イベントとして大々的にやっているところはなさそう。

岡山県 赤磐市(旧・吉井町)
奈良県 下北山村
兵庫県 宍粟市
など(AIによる)

毎年イベントとして継続すること、これも地域創生のひとつ。
毎日ではないけれど、この日(時期)だけは、集まる。
〇〇で知られている地域。

地域創生の形は、地域の数だけあります。

つちのこフェスタ2026 イベント内容

見つかった?幻の生き物「つちのこ」探し 2500人が集結 賞金は134万円 岐阜県東白川村

広報PR・SDGsライター:伊藤緑